scene

踏切を通り過ぎる電車
一瞬の光、風

今日の私はちゃんと笑えていただろうか
あの人の前でも変わらずに

夜風を胸いっぱいに吸い込んだ
歩き出すには勇気が必要

ただ今の私に残ったのは
心にぽっかり穴の開いたような喪失感
でも 空しいのは
叶わなかったからじゃない
そう 叶わなかったからじゃない―

次第に速まる足どり
少しぼやけた視界

悲しいのは
戻らない時間
二人の距離
もう心からの笑顔は見られないのか

そんなの分かっていたはずだ
そんなの分かっていたことだ

気付けば私は走り出していた
そのとき耳の奥で流れていたのは
あなたの好きなあの曲でした


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